暑い季節の!冷たいカレーうどん

こんにちは。事務局のアイです。

管理栄養士で当協会講師の船津さんが、
(この夏に本を出版されました。詳しくはこちら
7月の「元気になる!ボディマネジメント」でも
食事のサンプルとして作ってくださいました。

熱いものが食べたくない、
食欲がわかない時のメニューです!
気になりますよね。
早速ご紹介したいと思います。

まず、プロの技を発揮したメニューがこちら
↓↓↓ こんなに食べても500㎉程度!
冷たいカレーうどん


まずは、冷たいカレーうどんです。
カレーは小麦粉と油を使うので高カロリーになりがちです。
さて、どのような技があるのでしょう……?

今回は冷たい状態でも食べられるように、
冷えると固まる豚肉の脂を、できるだけ取り除きます。
小麦粉も極力少なくして、
市販のカレールーを使わずカレーパウダーです。
でも、とろみが心配ですよね。
実は、ナスがその役割を果たしてくれるそうです。
野菜は定番のニンジン・ジャガイモ・玉ねぎも使用しますが、
豚肉とナスと一緒に炒め、蒸し煮にします。
お好みでトマトケチャップやソース等で味を調整します。
軽く炙った野菜などを添えて。

ゆでうどんは1/2玉で、
今回は少量のオリーブオイルを和えています。
お好みのオイルを使用しても良いですね。

次にサラダですが、
キュウリ・じゃこ・ワカメを使用した、
ミネラルたっぷりサラダです。
湯通ししたワカメ・カニかま・スライスし塩したキュウリ、
粗ずりした黒&白ごま・大葉・じゃこを、
酢・メープルシロップ・ごま油・だし醤油で和えます。
じゃこが水分を吸収するので、しっとり食べやすくなります。
だし醤油は、うま味がプラスされるので、
食欲が無い時に効果的です。

そして、トマトと共にあるのが、
豆腐のソテーです。
水切りした絹ごし豆腐(お皿を乗せて水切り)に、
だし醤油+とろけるチーズ+パン粉を乗せ、
両面を焼きます。
だし醤油とチーズの塩味と旨味で、
お箸がすすみます。


いかがでしょうか。
楽しく、ゆっくり、よく噛んで、
心と体のためにいただきましょう。

次回もお楽しみに!





関連記事
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
プロフィール

NPO日本健康美容協会

Author:NPO日本健康美容協会
2000年に設立しました。
美容と健康をテーマにしたセミナー活動と
学んだことを元に活動していただけるよう認定資格検定を行っています。
美容と健康について一緒に学びませんか?

リンク
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -