野菜たっぷり!おとなランチ

こんにちは。事務局のアイです。

管理栄養士で当協会講師の船津さんが、
9月の「元気になる!ボディマネジメント」でも
食事のサンプルとして作ってくださいました。

今回は、野菜たっぷり、
でも、いつもの食事の半分。
おとなランチです。

大人お子様ランチ

食事量は半分でも、少なさを感じません。
ごはんが無くても、炭水化物は摂取しているので
空腹感は心配なし。
そして、野菜がたっぷりです。
では、ひとつずつ紹介します。

まずは、きのことナスとカボチャの重ね焼きです。
カボチャの重ね焼き
写真は2人前です。

お好みのきのこ、ナス、カボチャは
バターで少し炒め、蒸し焼きにします。
隠し味で麺つゆをたらり。
ホワイトソースは、絹ごし豆腐と豆乳で。
バターは使いません。
野菜を重ね、ホワイトソースを乗せ、
パン粉を振り、オーブンで焼きます。
カボチャの重ね焼き前
カボチャは、βカロテンが豊富な野菜ですが、
炭水化物もあり、エネルギーになります。


次はささみの磯焼きです。
ささみの磯焼き

ささみを開き塩を振り、ヨーグルト&味噌(各大さじ1)で
半日漬けておいたものに、海苔をはさんで巻きます。
テフロン加工のフライパンで少量の油を敷き焼きます。
梅肉を添えて。
これは、西京焼きのような味わいで、とても美味です!

サラダのような浅漬けピクルスです。
浅漬けピクルス

キュウリを縦にピーラーで縞にむき、乱切りに。
パプリカも食べやすい大きさにカットします。
塩で馴染ませ、ほんの少しのお酢と砂糖、だし醤油で和え、
重石をして漬けます。

おとなのお子様ランチ

おしゃれランチな雰囲気になったので、
全体の写真も撮りました!
中央にあるのは、ゆず水です。
冷凍させたゆずを、半解凍にして水に入れます。
ゆずの香りをしっかり楽しめますよ!




管理栄養士のカウンセリングとアドバイスが受けられます!
詳しくは、NPO日本健康美容協会のホームページへ
おとなの食育・元気になる!ボディマネジメント








炒めない!あんかけ炒飯

こんにちは。事務局のアイです。

管理栄養士で当協会講師の船津さんが、
8月の「元気になる!ボディマネジメント」でも
食事のサンプルとして作ってくださいました。

今回は、地味な食材でも調理次第でおしゃれに!
和の食材を食べやすく!
栄養バランスの気になる妊娠中、授乳期、更年期前後の女性に
特にオススメのメニューです。

気になりますよね。
まず、プロの技を発揮したメニューがこちら
あんかけ炒飯です!
↓↓↓ こんなに食べても、やっぱり500㎉程度!
あんかけ炒飯


炒飯ですが、実は「炊き込みごはん」風な作り方でした。
今回は、調理中の写真をご提供いただきました。
↓↓↓ 炊飯器で炊いています。
チャーハン

これが、炒飯になるのです。

乾燥のサルエビを、お酒で戻します。
カルシウムも旨味もたっぷりです。
サルエビ


玉ねぎのみじん切り、戻したサルエビ、戻し汁を入れ
いつもより少なめの水加減で炊きます。

炊きあがったら、炒り卵、ごま油を加え、
塩こしょうで味を調えます。
油の量を少なくできますので、カロリーを抑えられますね。

あんかけは、
キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、豚肉、戻しきくらげ、小松菜(茎)を
蒸し炒めて、めんつゆで味付けし、片栗粉でとろみをつけます。

きくらげも酒で戻します。鉄分豊富です。
きくらげ
プリッとして、歯ごたえも良いですね。


付け合わせは、小松菜のゴマ和です。
白黒両方のゴマをすり、味噌と
味噌が溶けやすいのでメープルシロップを加えます。
ミネラル豊富で、砂糖を使いたい時に!
小松菜はカルシウムだけでなく鉄分も豊富な食材で、
赤血球を増やす働きがあり、特に女性にオススメです。

サラダは、お好みの野菜をカットして
粒マスタード、マヨネーズ、酢、てんさい糖で和えました。
今回は大根、ニンジン、キュウリです。
粒マスタードは、お肉に合うイメージですが、
サーモン、マグロ、ホタテなどにも合うそうです。

いかがでしょうか。
楽しく、ゆっくり、よく噛んで、
心と体のためにいただきましょう。


船津さんが講師のセミナーを開催いたします。
詳細はNPO日本健康美容協会のホームページ
お知らせしています。







暑い季節の!冷たいカレーうどん

こんにちは。事務局のアイです。

管理栄養士で当協会講師の船津さんが、
(この夏に本を出版されました。詳しくはこちら
7月の「元気になる!ボディマネジメント」でも
食事のサンプルとして作ってくださいました。

熱いものが食べたくない、
食欲がわかない時のメニューです!
気になりますよね。
早速ご紹介したいと思います。

まず、プロの技を発揮したメニューがこちら
↓↓↓ こんなに食べても500㎉程度!
冷たいカレーうどん


まずは、冷たいカレーうどんです。
カレーは小麦粉と油を使うので高カロリーになりがちです。
さて、どのような技があるのでしょう……?

今回は冷たい状態でも食べられるように、
冷えると固まる豚肉の脂を、できるだけ取り除きます。
小麦粉も極力少なくして、
市販のカレールーを使わずカレーパウダーです。
でも、とろみが心配ですよね。
実は、ナスがその役割を果たしてくれるそうです。
野菜は定番のニンジン・ジャガイモ・玉ねぎも使用しますが、
豚肉とナスと一緒に炒め、蒸し煮にします。
お好みでトマトケチャップやソース等で味を調整します。
軽く炙った野菜などを添えて。

ゆでうどんは1/2玉で、
今回は少量のオリーブオイルを和えています。
お好みのオイルを使用しても良いですね。

次にサラダですが、
キュウリ・じゃこ・ワカメを使用した、
ミネラルたっぷりサラダです。
湯通ししたワカメ・カニかま・スライスし塩したキュウリ、
粗ずりした黒&白ごま・大葉・じゃこを、
酢・メープルシロップ・ごま油・だし醤油で和えます。
じゃこが水分を吸収するので、しっとり食べやすくなります。
だし醤油は、うま味がプラスされるので、
食欲が無い時に効果的です。

そして、トマトと共にあるのが、
豆腐のソテーです。
水切りした絹ごし豆腐(お皿を乗せて水切り)に、
だし醤油+とろけるチーズ+パン粉を乗せ、
両面を焼きます。
だし醤油とチーズの塩味と旨味で、
お箸がすすみます。


いかがでしょうか。
楽しく、ゆっくり、よく噛んで、
心と体のためにいただきましょう。

次回もお楽しみに!





アンチエイジング食事メニュー② おかず編

こんにちは。事務局のアイです。

管理栄養士で当協会講師の船津さんが、
サンプルとして作ってくださった、
アンチエイジングメニューのお料理!
おかずについても気になりますよね。

まず、プロの技を発揮したメニューがこちら
↓↓↓ こんなに食べても500㎉程度!
美肌食事メニュー


サラダはクルミを使っていることを紹介しましたが、
実は、お酢の代わりに梅シロップを使用しているそうです。
甘み・酸味をプラスしていつもと違う味わいに。

また、ジャガイモとブロッコリーの炒め物は、
油を使用せず、少量のベーコンとワインで蒸し焼きに。
そしてチーズでコクをプラス。
混ぜごはんで白米の量を抑えているので、
ここで炭水化物を摂取しても大丈夫なのです。
ジャガイモはビタミンCが豊富なので、
美肌にとても効果的!
夏においしいトウモロコシを食べても、
ご飯茶碗1杯分の計算です。

トマトはお酢とハチミツでマリネに。
シミ予防になります。
パセリは飾りじゃないですよ!
しっかり食してください。
酸性を中和させる役割があるそうです。

写真でもわかるとおり、野菜が豊富なんです!
ビタミン豊富で美肌に。
ファイトケミカルで若返りに効果大です。

そしてメインディッシュはチキンソテーです。
これは、手のひらに乗る程度の大きさで、
少々小さめに感じるかもしれません。
ハーブやスパイスを使ってパンチのある味わいに。
少量でも存在感があります。

全体を見て感じたことは、
足したり、引いたりの小技が効いているということです。
タマネギがあちこちに入っています。

また、今回は、きのこ・海草・大豆類がありませんが、
ひじきご飯にしたり、ソテーにきのこ類をプラスしたり、
冷ややっこをプラスしても良いそうです。

いかがでしょうか。
あわてず、ゆっくり、よく噛んで、
心と体のためにいただきましょう。





アンチエイジング食事メニュー① 主食

こんにちは。事務局のアイです。

前回の記事でご紹介しました、
管理栄養士で当協会講師の船津さんが、
サンプルとして作ってくださった、
アンチエイジングメニューのお料理!
気になりますよね。
早速ご紹介したいとおもいます。

まず、プロの技を発揮したメニューがこちら!
↓↓↓ 
美肌食事メニュー
いろどりもキレイでおいしそうです。

まずは主食から。
左下の、みなさんが避けてしまいがちな炭水化物のご飯です。
最近では、
ローカーボ(糖質制限)ダイエットや、
グルテンフリー(小麦抜き)ダイエットなど、
なんとなく流行やオシャレ感も相まって、
主食を食べない方もいらっしゃるのでは……?

日本では昔から穀物を主食としてきました。
長い年月、米類を食べ続けてきた訳ですから、
身体に合っているはずです。
糖尿病の方の食事制限でも、炭水化物は摂取しますし、
厚生労働省と農林水産省が推奨している
「食事バランスガイド」でも、主食として
ご飯パン類をしっかり食べるよう表現しています。

もちろん、小麦アレルギーの方もいらっしゃいますので、
体に負担のかかるものがある場合はご注意ください。
そして、食べ過ぎも良くありません。
ぜひ上手につきあいたいのが、主食だと思います。

少々、前置きが長くなりましたが、
今回のメニューは「混ぜごはん」です。

白米の量を抑えるために、
カニかま・小松菜・錦糸卵・海苔が入っています。
1/3合ですが、思いの外たっぷり感じられます。

また、酢飯にして、お酢も摂取しています。
そのため、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることができます。
主食をしっかりとることで、食べ過ぎ防止にもなります。

いかがでしょうか。
ご飯を食べたくなりましたか?
あわてず、ゆっくり、よく噛んで、
心と体のためにいただきましょう。

次回をお楽しみに!




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プロフィール

NPO日本健康美容協会

Author:NPO日本健康美容協会
2000年に設立しました。
美容と健康をテーマにしたセミナー活動と
学んだことを元に活動していただけるよう認定資格検定を行っています。
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